『あるとっく』第1回職場対抗戦の表彰式が、2日に東部保健所で行われました。
県内から多くの企業が参加する中、弊社からは3チームが出場し、見事1チームが「8位」に入賞しました!惜しくも入賞を逃した残りの2チームも、最後まで大健闘しました。
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| 表彰式 |
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| 表彰状 |
社員の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!
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#職場対抗戦
9月は、『健康増進普及月間』となっています。
日中の残暑が厳しい一方で朝晩は冷え込むため、急激な気温差に体がついていけず、自律神経が乱れやすくなります。
また、夏休みの終わりや生活環境の変化によるストレスから「9月病」と呼ばれる心身の不調を訴える人も増える時期です。
次の点に留意して、体調を整えましょう。
🍂 1. 「秋バテ」と自律神経の乱れ対策
着脱しやすい服装を選ぶ:日中は夏日でも朝晩は冷え込むため、カーディガンや薄手のジャケットを携帯してこまめに体温調節をしましょう。
湯船に浸かる:シャワーだけで済ませず、38〜40度程度のぬるめのお湯に15〜30分ほどゆっくり浸かることで、体を芯から温めて副交感神経を優位にし、疲れをリセットできます。
質の高い睡眠をとる:朝晩の冷え込みに合わせて寝具やエアコンの設定温度を見直し、寝冷えを防いで十分な睡眠時間を確保してください。
🍽️ 2. 内臓の冷え・食生活の改善
温かく消化に良いものを食べる:夏に冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎた胃腸は疲弊しています。スープや温かいうどんなど、体を内側から温める食事を意識しましょう。
疲労回復・免疫力を高める栄養素を摂る:豚肉や玄米に含まれるビタミンB1、レモンや梅干しに含まれるクエン酸、柿や梨などの秋の果物に含まれるビタミンCを積極的に摂るのがおすすめです。
厚生労働省は毎年9月1日〜30日を「健康増進普及月間」と定めています。
「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、良い睡眠」を標語に、生活習慣病予防のため「今より毎日10分多く歩く(+10)」などの小さな健康づくりを始める絶好のタイミングです。
21日、別府市健康推進課のご協力のもと、社内で『ベジチェック』が開催され、38名の社員が参加しました。
「毎日野菜を食べている」と自信満々だった社員が、判定「5〜6(もう少し)」で悔しがる場面や、野菜が苦手な社員が予想通り「3〜4(もう少し)」の結果になるなど、大いに盛り上がりました。さすがに「1~3(がんばろう)」はいませんでした。
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| 「ベジチェック」会場 |
最後に全体の総括が行われ、別府市推進課の管理栄養士から、健康的な食事の摂り方、コンビニ弁当の選び方、および朝食におすすめのレシピについて説明がありました。
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| 管理栄養士による説明 |
追伸:野菜摂取レベルが6.4以上であれば目標達成となりますが、今回は1名の社員がレベル6.9を記録し、目標を達成しました。
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#緑黄色野菜
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#別府市健康推進課
#健康経営
5日、日本調剤株式会社鶴見薬局の古澤薬剤師をお招きし、「VDT症候群(IT眼精疲労)対策とブルーライトの真実」と題した講話(約30分)を開催しました。
8月は1年の中で最も暑さが厳しく、熱中症や夏バテ、さらに自律神経の乱れによる「冷房病」などの健康リスクがピークを迎える時期です。
主な体調不良は、❶熱中症・脱水症状、❷冷房病、❸胃腸の機能低下、❹睡眠不足・疲労蓄積などがあります。
日常生活において、これらに対して注意すべきポイントは次のとおりです。
❶熱中症・脱水症状:
コップ1杯の水を1日8回(計1.2~1.5ℓ)を目安に、こまめに飲みましょう。大量に汗をかいたときには、水だけでなくスポーツドリンクや塩分を摂りましょう。
❷冷房病:
エアコンの設定温度は26~28℃、湿度は60%以下が理想です。室温が28℃、湿度が70%を超えると熱中症のリスクが急増します。冷房の効いた室内では、羽織ものやひざ掛けを使い、冷風を直接体に当てないようにしましょう。
❸胃腸の機能低下:
冷たいものばかり摂ると、胃腸の機能低下が起こります。スープやスパイス料理などで、胃腸を温めてくれる食事を1日1食は摂り入れるようにしましょう。
❹睡眠不足・疲労蓄積:
就寝時は、エアコンのタイマーは使わず、朝まで連続稼働させましょう。自分に合った温度に設定し、掛け布団もしっかりかけて睡眠をとりましょう。また、38~40℃のお湯に10~20分浸かることで、冷えた体が温まり、副交感神経が優位になって深い睡眠に繋がります。
疲労回復には、豚肉や鰻に含まれるビタミンB1、梅干しやレモンに含まれるクエン酸を意識すると効果的です。
この暑い夏を乗り切りましょう。
追伸2:年間の猛暑日(35°以上)は50年前と比較し約10倍、100年前と比較し、なんと26倍にも増えているそうです。
#健康経営
【8月度交通安全情報】
8月は夏休みや盆休みの帰省、レジャーによる交通流の変化や、暑さによる集中力の低下が重なり、重大な交通事故が懸念される時期です。特に注意すべき交通安全情報を次の4つです。
❶人(運転手・歩行者)の要因
・居眠り運転:夏は寝苦しさから睡眠不足になりやすく、運転中の居眠りや集中力低下に直結します。6時間以上の睡眠をとり、体調を整えましょう。
・子どもの飛び出し:夏休み期間中のため、子供の屋外活動が急増します。予期せぬ飛び出しに警戒しましょう。
❷車(車両管理)の要因
・車内熱中症:猛暑で車内が高温になるのでエアコンを活用し、運転中でもこまめに水分補給をしましょう。
・車内放置の危険物:ダッシュボードの温度急上昇により、ライター、モバイルバッテリーやスプレー缶などの可燃性危険物が破裂・引火する危険性がありますので、車内にこれらを放置しないようにしましょう。
・接触やけど:ハンドルやシートベルトの金属部が高温になるので、触れる際は気をつけましょう。
❸道路(高速道路・渋滞)の要因
・工事規制:高速道路や一般道路での工事による規制箇所では、追突事故に注意しましょう。前方注視を徹底してください。
・トンネル内:行楽地の渋滞や慣れない道では、トンネル入口で急減速する車が増えますので、車間距離を長めに取るように意識しましょう。
❹環境(天候など)の要因
・ゲリラ豪雨:局地的な大雨や台風による道路冠水、視界不良のリスクが高まります。悪天候時は無理せず、安全な場所へ避難するか運転を控えましょう。
ご安全に。
#交通安全
#早朝啓発活動
本日から「おおいた夏の事故ゼロ運動」が始まりました。期間は15日までの1週間で、以下の4点の重点事項が掲げられています。
(1) 横断歩道での交通ルールの遵守とマナーアップの推進
(2) 高齢者と子どもの安全な通行の確保
(3) 自転車等利用時のヘルメット着用と交通ルールの徹底
(4) 全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用
初日の本日は午前7時30分から、社長をはじめとする社員17名と地域住民の方1名が参加し、早朝街頭啓発活動を行いました。開始時は台風の影響か涼しい風が吹き過ごしやすかったものの、雲間から日差しが届くと、一転して夏本番の暑さとなりました。昨日、大分県内も梅雨明けが発表され、これから本格的な暑さがやってきます。皆様、熱中症には十分気を付けてお過ごしください。
早朝街頭啓発活動(17名参加)