2026年8月5日水曜日

薬剤師による健康講話イベント!

 5日、日本調剤株式会社鶴見薬局の古澤薬剤師をお招きし、「VDT症候群(IT眼精疲労)対策とブルーライトの真実」と題した講話(約30分)を開催しました。

社員10名が参加し、目に関する「意外に知らないこと」や「勘違いしていたこと」など、まさに目から鱗が落ちるような学びの連続でした。
古澤さん、わずかな時間でしたが非常に有意義な講話をありがとうございました。

古澤薬剤師による講話
講話資料

追伸:目薬は開封後、約1か月を目安に使い切るようにしましょう。長期間使用すると雑菌が繁殖し、目に悪影響を及ぼすおそれがあります。また、保管は30℃以下の涼しい場所(室温)が適していますが、冷蔵庫に入れるとより安心です。
#VDT症候群
#疲れ目
#眼精疲労
#パソコン
#スマホ
#目薬

2026年8月3日月曜日

健康情報8月度 『猛暑日連続で夏バテ!!!』

8月は1年の中で最も暑さが厳しく、熱中症や夏バテ、さらに自律神経の乱れによる「冷房病」などの健康リスクがピークを迎える時期です。


主な体調不良は、❶熱中症・脱水症状、❷冷房病、❸胃腸の機能低下、❹睡眠不足・疲労蓄積などがあります。

日常生活において、これらに対して注意すべきポイントは次のとおりです。

❶熱中症・脱水症状:
コップ1杯の水を1日8回(計1.21.5ℓ)を目安に、こまめに飲みましょう。大量に汗をかいたときには、水だけでなくスポーツドリンクや塩分を摂りましょう。

❷冷房病:
エアコンの設定温度は2628℃、湿度は60%以下が理想です。室温が28℃、湿度が70%を超えると熱中症のリスクが急増します。冷房の効いた室内では、羽織ものやひざ掛けを使い、冷風を直接体に当てないようにしましょう。

❸胃腸の機能低下:
冷たいものばかり摂ると、胃腸の機能低下が起こります。スープやスパイス料理などで、胃腸を温めてくれる食事を11食は摂り入れるようにしましょう。

❹睡眠不足・疲労蓄積:
就寝時は、エアコンのタイマーは使わず、朝まで連続稼働させましょう。自分に合った温度に設定し、掛け布団もしっかりかけて睡眠をとりましょう。また、3840℃のお湯に1020分浸かることで、冷えた体が温まり、副交感神経が優位になって深い睡眠に繋がります。

疲労回復には、豚肉や鰻に含まれるビタミンB1、梅干しやレモンに含まれるクエン酸を意識すると効果的です。

この暑い夏を乗り切りましょう。

追伸1:熊本地震で被災された皆様、そして片付け作業に従事されているボランティアの皆様。厳しい暑さが続いていますので、熱中症には十分ご注意ください。のどが渇く前にこまめな水分・塩分(ミネラル)補給を行い、意識的に休憩を取りながら作業を進めてください。

追伸2:年間の猛暑日(35°以上)は50年前と比較し約10倍、100年前と比較し、なんと26倍にも増えているそうです。

 

8月度 早朝街頭啓発活動!

3日、社長をはじめとする社員21名と地域住民1名が参加し、交通安全の啓発活動を行いました。
当日は「わき見注意」のプレートや安全幟(のぼり)を掲げ、通行人やドライバーへ安全運転を呼びかけました。
気温が30℃を超える大変な暑さの中、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。かなり汗をかいたかと思いますので、しっかりと水分・塩分を補給し、熱中症には十分ご注意ください。
早朝街頭啓発活動

  【8月度交通安全情報】

8月は夏休みや盆休みの帰省、レジャーによる交通流の変化や、暑さによる集中力の低下が重なり、重大な交通事故が懸念される時期です。特に注意すべき交通安全情報を次の4つです。

❶人(運転手・歩行者)の要因

・居眠り運転:夏は寝苦しさから睡眠不足になりやすく、運転中の居眠りや集中力低下に直結します。6時間以上の睡眠をとり、体調を整えましょう。

・子どもの飛び出し:夏休み期間中のため、子供の屋外活動が急増します。予期せぬ飛び出しに警戒しましょう。

❷車(車両管理)の要因

・車内熱中症:猛暑で車内が高温になるのでエアコンを活用し、運転中でもこまめに水分補給をしましょう。

・車内放置の危険物:ダッシュボードの温度急上昇により、ライター、モバイルバッテリーやスプレー缶などの可燃性危険物が破裂・引火する危険性がありますので、車内にこれらを放置しないようにしましょう。

・接触やけど:ハンドルやシートベルトの金属部が高温になるので、触れる際は気をつけましょう。

❸道路(高速道路・渋滞)の要因

・工事規制:高速道路や一般道路での工事による規制箇所では、追突事故に注意しましょう。前方注視を徹底してください。

・トンネル内:行楽地の渋滞や慣れない道では、トンネル入口で急減速する車が増えますので、車間距離を長めに取るように意識しましょう。

❹環境(天候など)の要因

・ゲリラ豪雨:局地的な大雨や台風による道路冠水、視界不良のリスクが高まります。悪天候時は無理せず、安全な場所へ避難するか運転を控えましょう。

ご安全に。

#交通安全
#早朝啓発活動


2026年7月9日木曜日

7月度 早朝街頭啓発活動

 本日から「おおいた夏の事故ゼロ運動」が始まりました。期間は15日までの1週間で、以下の4点の重点事項が掲げられています。

(1) 横断歩道での交通ルールの遵守とマナーアップの推進
(2) 高齢者と子どもの安全な通行の確保
(3) 自転車等利用時のヘルメット着用と交通ルールの徹底
(4) 全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの正しい使用

 初日の本日は午前7時30分から、社長をはじめとする社員17名地域住民の方1名が参加し、早朝街頭啓発活動を行いました。開始時は台風の影響か涼しい風が吹き過ごしやすかったものの、雲間から日差しが届くと、一転して夏本番の暑さとなりました。昨日、大分県内も梅雨明けが発表され、これから本格的な暑さがやってきます。皆様、熱中症には十分気を付けてお過ごしください。

早朝街頭啓発活動(17名参加)


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#梅雨明け



2026年7月1日水曜日

健康情報7月度 『熱中症・冷房病・夏バテに注意!』

 7月から8月にかけて、建設業の熱中症による死傷者数は最多であり、年間発生数の割以上がこの時期に集中しています。また、労働安全衛生規則の改正に伴い、現場での熱中症対策は事業主の法的義務となっています。

したがって、7月に特に留意すべき健康情報と擬態的な対策は次のとおりです。

🌞 熱中症対策の徹底

WBGT値(暑さ指数)の測定: 現場ごとに数値を測定し、基準値を超えた場合は作業を中断または休憩を延長する。

定期的な水分・塩分補給: 自覚症状がなくても、1520分ごとにコップ1杯の水分と塩分を摂取させる。

適切な休憩の確保: 日陰やエアコンの効いた休憩所を確保し、こまめに体を休められる環境を整える。

服装の工夫: ファン付き作業着(空調服)の着用や、通気性の良い作業衣の選定を推奨する。

💧 衛生管理とその他の健康リスク

食中毒の防止: 気温が高いため、弁当などの食品は放置せず、冷蔵保管や保冷剤の使用を徹底する。

睡眠不足・深酒の防止: 体調不良の多くは前夜の過ごし方に起因するため、十分な睡眠をとるよう指導する。

冷房病予防の工夫:外気との温度差を「57度以内」に抑える。カーディガンやひざ掛けで冷えから体を守る。シャワーで済ませず、ぬるめのお湯に浸かって体を温める。

食欲低下防止の工夫(夏バテ):冷たいものの過剰摂取を避ける。豚肉・鰻・夏野菜などビタミンB1やミネラルが豊富な食材を摂る。

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📋 とくに現場における朝礼・巡視でのチェックポイント

顔色の確認: 朝礼時に作業員の顔色や、声のハリに異常がないか相互に確認する。

声かけの実施: 「体調は悪くないか」「夜は眠れたか」など、具体的な声かけで初期症状を見逃さない。

持病の把握: 高血圧や糖尿病などの持病がある作業員は熱中症リスクが高いため、特に注意して見守る。

特集2】安全衛生パトロールの上手な進め方・上 会社の“本気”を示す|安全スタッフ 特集|労働新聞社

2026年6月2日火曜日

『日本風景街道』ホームページ、旅の参考に!

 国交省では、創設20年を迎える『日本風景街道』というホームページを公開しています。
日本風景街道HPでは、地方ごとに様々な街道や周遊ルートを紹介しており、移動手段、山、川、歴史、道などで検索ができます。
例えば、春をクリックすると、北海道から沖縄までの様々な街道などの様子が出てきて、日本各地の素敵な景色が楽しむことができます。
道が繋がっているからこそ、眺められる景色があるのだと改めて感じますし、思わず行ってみたくなる気持ちになります。
今後旅行を決める際の参考にもなりそうですよ!

日本風景街道HP
大分県には、次の街道があります。
 1.おおいた海べの道
 2.九州横断の道 やまなみハイウェイ

○日本風景街道HP
 https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/fukeikaidou/index.html

追記)国交省のメルマガを引用しました。

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2026年6月1日月曜日

健康情報6月度 『4つの健康リスク』

6月は梅雨による高温多湿や気圧の急変動が重なり、1年の中でも体調を崩しやすい時期です。以下の4点に注意が必要です。

1. 梅雨型熱中症

リスク:体がまだ暑さに慣れていないため、高い湿度によって汗が蒸発せず、体内に熱がこもりやすくなります。

対策:喉が渇く前にこまめな水分・塩分補給を行い、室内では躊躇なくエアコンの除湿や冷房機能を使用してください。

2. 細菌性食中毒

リスク:気温25℃以上、湿度75%以上になると、食品中での食中毒を引き起こす細菌の繁殖が急激に活発化します。

対策:調理前や食事前の徹底した手洗い、食材の「中心部までの十分な加熱」、食べ残しを常温放置せず「すぐ冷蔵庫に保管する」を徹底しましょう。

 

3. 気象病・梅雨だる(自律神経の乱れ)

リスク:低気圧の日が続くことで副交感神経が優位になりすぎ、頭痛、だるさ、むくみ、古傷の痛みが生じます。

対策:朝起きたら太陽の光を浴びて自律神経のスイッチを入れ、シャワーで済ませず湯船に浸かって血行を促進させましょう。 


4. 6月病(メンタル不調)

リスク:4月の新生活の緊張が5月連休を挟んで持続し、6月に一気に深い疲労感や意欲低下として表面化します。

対策:十分な睡眠時間を確保し、休日は「何もしない時間」を作って心身を意図的に休ませてください。



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