10月は「激しい寒暖差」「空気の乾燥」「夏の疲れの蓄積」が重なり、自律神経の乱れや免疫力の低下が起こりやすい時期です。
寒暖差疲労(気象病)
日中と夜間の気温差が7℃以上になると、体温調節のために自律神経が過剰に働き、疲労感、頭痛、めまい、だるさなどを引き起こします。
対策:日中と朝晩の寒暖差に対応できるよう、カーディガンやストール、ジャケットなどを必ず携帯しましょう。
空気の乾燥
10月に入ると湿度が急激に下がり始めます。喉や鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。
対策:喉を潤すために、乾きを感じる前に温かい飲み物などで水分を補給してください。室内の乾燥が気になる場合は加湿器の準備を始めましょう。
秋バテ・季節性うつ(10月病)
夏の強い紫外線や冷房による疲労がどっと出る「秋バテ」に注意が必要です。また、日照時間が短くなることでセロトニンが減少し、気分の落ち込みや睡眠障害(10月病・季節性うつ)を招くことがあります。
対策:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで血行が促進され、自律神経のバランスが整い、秋バテや睡眠の質の改善につながります。
しっかりと睡眠と栄養をとり、みんなで元気に10月を乗り越えましょう!



















