2026年10月1日木曜日

10月度 早朝街頭啓発活動

別府市内での交通死亡事故発生を受け、同市内では10月2日まで「交通非常事態宣言」が発令されています。
その宣言期間中である本日1日、早朝街頭啓発活動を実施しました。
当日は社長をはじめとする役員・社員や地元住民1名を含む、総勢21名が参加。
急に朝晩が涼しくなり秋めいてきたものの、今朝は強い日差しが照りつける中での活動となりましたが、社員一同、ビルの日陰を活用しながら熱心に取り組みました。

早朝街頭啓発活動
暑い日差しの中
10月は1年の中で最も夕暮れ時の死亡事故が多発する時期です。ドライバーの皆さんは、次の3つのポイントを意識し、より一層の安全運転に努めてください。
 1.「魔の時間帯」の事故防止(夕暮れ時の早めのライト点灯など)
 2.歩行者(特に高齢者や子ども)への警戒
    3.行楽シーズン特有のリスク管理
  (「わ」ナンバーなど不慣れな車の警戒、睡眠不足といった体調管理の徹底)
それでは、今日も一日「ご安全に」。

追伸:活動中、汗ばんできました。まだまだ日中は夏日ですね。熱中症には気をつけましょう。
#交通安全
#交通事故
#非常事態宣言
#熱中症

2026年9月30日水曜日

健康情報 10月度『激しい寒暖差』『空気の乾燥』『夏の疲れの蓄積』に注意!

10月は「激しい寒暖差」「空気の乾燥」「夏の疲れの蓄積」が重なり、自律神経の乱れや免疫力の低下が起こりやすい時期です。

寒暖差疲労(気象病)

日中と夜間の気温差が7℃以上になると、体温調節のために自律神経が過剰に働き、疲労感、頭痛、めまい、だるさなどを引き起こします。

対策:日中と朝晩の寒暖差に対応できるよう、カーディガンやストール、ジャケットなどを必ず携帯しましょう。

夏の「寒暖差疲労」対策|気象病ドクター久手堅司先生の連載 | からだにいいこと

空気の乾燥

10月に入ると湿度が急激に下がり始めます。喉や鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。

対策:喉を潤すために、乾きを感じる前に温かい飲み物などで水分を補給してください。室内の乾燥が気になる場合は加湿器の準備を始めましょう。

乾燥気になりませんか? |よつぎ整形外科内科・皮膚科|「四ツ木駅」より徒歩10分く

秋バテ・季節性うつ(10月病)

夏の強い紫外線や冷房による疲労がどっと出る「秋バテ」に注意が必要です。また、日照時間が短くなることでセロトニンが減少し、気分の落ち込みや睡眠障害(10月病・季節性うつ)を招くことがあります。

対策:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで血行が促進され、自律神経のバランスが整い、秋バテや睡眠の質の改善につながります。

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しっかりと睡眠と栄養をとり、みんなで元気に10月を乗り越えましょう!

2026年9月24日木曜日

9月度 早朝街頭啓発活動!

 21日から『秋の全国交通安全運動』が開催されています。本日24日、早朝街頭啓発活動を行いました。社長、役員と社員15名が参加しました。暑い日差しの中、ご苦労様でした。
この運動の重点は、
1.歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
2.夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
3.自転車・特定小型電動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
となっています。
ドライバーの皆さん、安全運転に心がけ、「思いやり運転」に努めてください。

早朝街頭啓発活動



2026年9月3日木曜日

令和8年度 『あるとっく』第1回職場対抗戦 表彰式

 『あるとっく』第1回職場対抗戦の表彰式が、2日に東部保健所で行われました。
県内から多くの企業が参加する中、弊社からは3チームが出場し、見事1チームが「8位」に入賞しました!惜しくも入賞を逃した残りの2チームも、最後まで大健闘しました。

表彰式

授賞
記念撮影
表彰状
副賞と賞金

さて、早くも10月1日からは「第2回」がスタートします。自分の健康づくりのために、まずは毎日8,000歩を目指して、みんなで楽しく歩きませんか?
社員の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!

追伸:東部保健所管内からは、2位、おうえん企業賞の20位、40位、90位が入賞しました。
大分合同新聞記事9/4
今日新聞記事9/7

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2026年9月1日火曜日

健康情報 9月度『生活習慣の見直し(健康増進普及月間)』

 9月は、『健康増進普及月間』となっています。

日中の残暑が厳しい一方で朝晩は冷え込むため、急激な気温差に体がついていけず、自律神経が乱れやすくなります。

また、夏休みの終わりや生活環境の変化によるストレスから「9月病」と呼ばれる心身の不調を訴える人も増える時期です。

次の点に留意して、体調を整えましょう。


🍂 1. 「秋バテ」と自律神経の乱れ対策

着脱しやすい服装を選ぶ:日中は夏日でも朝晩は冷え込むため、カーディガンや薄手のジャケットを携帯してこまめに体温調節をしましょう。

湯船に浸かる:シャワーだけで済ませず、38〜40度程度のぬるめのお湯に15〜30分ほどゆっくり浸かることで、体を芯から温めて副交感神経を優位にし、疲れをリセットできます。

質の高い睡眠をとる:朝晩の冷え込みに合わせて寝具やエアコンの設定温度を見直し、寝冷えを防いで十分な睡眠時間を確保してください。


🍽️ 2. 内臓の冷え・食生活の改善

温かく消化に良いものを食べる:夏に冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎた胃腸は疲弊しています。スープや温かいうどんなど、体を内側から温める食事を意識しましょう。

疲労回復・免疫力を高める栄養素を摂る:豚肉や玄米に含まれるビタミンB1、レモンや梅干しに含まれるクエン酸、柿や梨などの秋の果物に含まれるビタミンCを積極的に摂るのがおすすめです。


🏃‍♂️ 3. 生活習慣の見直し(健康増進普及月間)

厚生労働省は毎年9月1日〜30日を「健康増進普及月間」と定めています。

「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、良い睡眠」を標語に、生活習慣病予防のため「今より毎日10分多く歩く(+10)」などの小さな健康づくりを始める絶好のタイミングです。



2026年8月21日金曜日

別府市健康推進課出張イベント『ベジチェック』

  21日、別府市健康推進課のご協力のもと、社内で『ベジチェック』が開催され、38名の社員が参加しました。
 「毎日野菜を食べている」と自信満々だった社員が、判定「5〜6(もう少し)」で悔しがる場面や、野菜が苦手な社員が予想通り「3〜4(もう少し)」の結果になるなど、大いに盛り上がりました。さすがに「1~3(がんばろう)」はいませんでした。

「ベジチェック」会場

「ベジチェック」測定機器
測定状況

 最後に全体の総括が行われ、別府市推進課の管理栄養士から、健康的な食事の摂り方、コンビニ弁当の選び方、および朝食におすすめのレシピについて説明がありました。

管理栄養士による説明
 ベジチェックは、野菜に含まれるカロテノイドが2〜4週間かけて皮膚に蓄積される特性を利用し、手のひらから野菜摂取量を推定する仕組みです。
 健康な体づくりのためにも、まずは「レベル7以上」を目指しましょう。特に色の濃い緑黄色野菜を意識して、毎日の食事に取り入れていくのがおすすめです。

※ カロテノイドとは、緑黄色野菜に豊富に含まれるリコピン🍅やβカロテン🥕等の色素成分のことです。

 追伸:野菜摂取レベルが6.4以上であれば目標達成となりますが、今回は1名の社員がレベル6.9を記録し、目標を達成しました。

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2026年8月5日水曜日

薬剤師による健康講話イベント!

 5日、日本調剤株式会社鶴見薬局の古澤薬剤師をお招きし、「VDT症候群(IT眼精疲労)対策とブルーライトの真実」と題した講話(約30分)を開催しました。

社員10名が参加し、目に関する「意外に知らないこと」や「勘違いしていたこと」など、まさに目から鱗が落ちるような学びの連続でした。
古澤さん、わずかな時間でしたが非常に有意義な講話をありがとうございました。

古澤薬剤師による講話
講話資料

追伸:目薬は開封後、約1か月を目安に使い切るようにしましょう。長期間使用すると雑菌が繁殖し、目に悪影響を及ぼすおそれがあります。また、保管は30℃以下の涼しい場所(室温)が適していますが、冷蔵庫に入れるとより安心です。
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