2026年4月6日月曜日

4月度 早朝街頭啓発活動! 春の全国交通安全運動始まる!


  6日、『春の全国交通安全運動』がスタートしました。弊社ではこれに合わせて、4月の早朝街頭啓発活動を実施いたしました。当日は社員14名に加え、地域の方にも1名ご参加いただきました。参加された皆様、朝早くから大変お疲れ様でした。

4月度 早朝街頭啓発活動

 この運動は、新学期に伴う子どもの歩行者・自転車事故防止や「ながらスマホ」の根絶、歩行者優先意識の向上を重点とされています。
 また、4月は新生活が始まる時期であり、道路環境や交通状況が大きく変化するため、1年の中でも特に注意が必要な月です。車を運転する際に意識すべきポイントをまとめました。

1. 新入生・新社会人への配慮
 4月は不慣れな道路を歩く子供や、運転に慣れていない新社会人が増える時期です。
 新小学生の飛び出しに注意、通学路やスクールゾーンでの走行では「予測運転」を徹底、初心者マークをつけた車には、十分な車間距離を取るようにしましょう。
2. 春の全国交通安全運動への意識
 「春の全国交通安全運動」では、「歩行者優先」や「自転車の安全利用」が主なテーマです。特に横断歩道での歩行者優先は厳格に守りましょう。
3. 環境の変化による「不注意」の防止
 慣れない道での運転ミス、暖かくなり自転車やバイクの増加、「春の眠気」などの交通事故要因が考えられます。

 体調管理にも配慮し、「思いやり」と「譲り合い」の気持ちを持ち、時間に余裕を持って運転することが、事故を防ぐ最大のポイントです。
 皆さん、ご安全に。

    弊社の通安全スローガン:『安全は 心のゆとりと 早めの出発』

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2026年4月1日水曜日

健康情報4月度 『ベテラン社員と新入社員』

ベテラン社員にとって、4月は「年度の切り替わり」による環境変化や季節特有の気象が重なり、心身ともに負荷がかかりやすい時期です。特に意識すべき健康管理のポイントをまとめました。

 1. 「春のメンタル不調」への警戒
  ~ベテラン特有の役割変化がストレスになりやすい時期です。
 2. 「寒暖差疲労」による自律神経の乱れ 
  ~まだ一日の寒暖差が大きく、体温調節を担う自律神経が酷使されます。 
 3. 生活習慣病のリスク管理と健康診断
  ~ベテラン世代は加齢に伴う基礎代謝の低下や生活習慣病のリスクが高まります。

新入社員の方が4月から特に意識すべき健康管理のポイントは、「生活リズムの固定」と「メンタル面のセルフケア」の2点に集約されます。
 1. 生活リズムの土台作り
  学生時代と異なり、起床時間や拘束時間が固定されるため、
   まずは睡眠と食事の質を安定させることが重要です。

 2. メンタルヘルスと「5月病」の予防

​  ~4月は緊張感で乗り切れても、その反動が5月の連休明けに出やすいため、
   早めの対策が必要です。
   4月から張り切りすぎると、気づかないうちに疲れが蓄積します。
   「頑張りすぎない」意識を持つことも大切です。
​    悩みや疑問を一人で抱え込まず、気軽に先輩方に相談しましょう。
​   好きなものを食べる、運動するなど、自分なりのリフレッシュ方法を
   4月のうちに見つけておきましょう。

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2026年3月31日火曜日

『あいうえお』作文!!!

 3月最後の朝礼での社員の挨拶で、明大工業の『あいうえお』作文が披露されました。
その内容を紹介します。

 明大工業の『め』は、
  ~明確な技術で信頼を築き~
 明大工業の『い』
  インフラを支え続ける~
 明大工業の『だ』
  ~大地の声を聞きとる調査~
 明大工業の『い』
  ~いつも誠実に~
 明大工業の『こ』
  ~高度な技術力で~
 明大工業の『う』
  ~受け継がれる品質~
 明大工業の『ぎ』
  ~技術と責任で社会に貢献~
 明大工業の『よ』
  ~より良い社会を創造する~
 明大工業の『う』
  ~失わない挑戦の精神~ それが、明大工業!!!
 


いいですね(^^♪
作成した原課長さん、ありがとうございました。

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2026年3月2日月曜日

健康情報3月度『3つの健康リスクと対策』

 3月は、冬から春への季節の変わり目特有の急激な変化により、心身に負担がかかりやすい時期です。特に注意すべき『3つの健康リスクと対策』をまとめました。

1. 寒暖差による「春バテ・自律神経の乱れ」
3月は「三寒四温」と言われるように、1日の中や日ごとの寒暖差が非常に大きくなります。
影響:気温の変化に体が対応しきれず、自律神経が乱れて、だるさ、めまい、頭痛、のぼせなどの「春バテ」症状が出やすくなります。
対策:着脱しやすい服装(カーディガンやストール)でこまめに体温調節を行い、十分な睡眠と入浴(炭酸浴など)で自律神経を整えましょう。

2. 花粉症のピーク
スギ花粉の飛散がピークを迎え、ヒノキ花粉も増え始める時期です。 
影響:くしゃみや鼻水だけでなく、倦怠感や集中力の低下、頭痛を引き起こすことがあります。
対策:外出時はマスクやメガネを着用し、帰宅後は玄関で花粉を払い落としましょう。花粉が飛散しやすく晴れて風の強い日や、朝・夕のピーク時間帯の外出を控えましょう。

3. 環境変化によるメンタルヘルス
年度末や新年度への準備期間として、「生活環境が大きく変わるストレス」がかかりやすい時期です。
影響:知らず知らずのうちにストレスが溜まり、4月〜5月の「五月病」のような深刻な不調につながる恐れがあります。
対策:3月は厚生労働省が定める「自殺対策強化月間」でもあり、一人で抱え込まずに休息を意識的に取りましょう。

3月18日の「睡眠の日」を目安に、自分の睡眠時間や質を一度見直してみましょう。
また、春先は黄砂やPM2.5の飛散も増えるため、アレルギー体質の方は気象情報をこまめにチェックすることをお勧めします。

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3月度 早朝街頭啓発活動

 2日、今にも雨が降り出しそうな天気の中、交通事故防止のための早朝街頭啓発活動を行いました。14名の社員が、さらにいつも参加される地元の方も参加しました。

早朝街頭啓発活動


3月は、12月に次いで交通死亡事故が多い月と言われています。年度末特有の「焦り」「環境の変化」事故を誘発しやすいため、以下の4つのポイントに特に注意しましょう。 

1. 年度末の「焦り」と「疲労」 
3月は仕事や私生活の節目で慌ただしくなり、「先急ぎの心理」から安全確認が疎かになりがちです。 
追突・正面衝突の増加:車同士の事故が多発する傾向にあります。
心身の変化:歓送迎会による寝不足や、春先の暖かさによる睡魔・集中力の欠如に注意してください。

2. 子どもと高齢者の飛び出し
春休みを控え、屋外で活動する子どもや高齢者が増える時期です。
スクールゾーンの走行:登下校時間帯のスクールゾーンは、時速30キロ以下の規制や車両通行止めがないか標識を再確認しましょう。
右側からの歩行者:運転席から見て右側から横断してくる歩行者との事故は、左側からの場合の約4〜5倍発生しています。 

3. 自転車・歩行者の動き
新生活の準備などで不慣れな道を通る人が増えます。
生活道路での徐行:センターラインのない生活道路や見通しの悪い交差点では、自転車の急な飛び出しを予測して徐行を徹底してください。 

4. 飲酒運転の厳禁 
歓送迎会シーズンは飲酒の機会が増えます。「少しなら」という油断は絶対禁物です。 

4月からは「春の全国交通安全運動」も始まりますが、3月のうちから心と時間のゆとりを持った運転を心がけましょう。

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2026年2月26日木曜日

『豊の国セーフティーチャレンジ2025』当選しました!!!

 26日、大分県安全運転協議会が令和7年9月21日(日)~同年12月29日(月)の100日間で開催した『豊の国セーフティーチャレンジ2025』の当選発表がありました。
弊社は見事、2チームが3等に当選しました。
今回、1,613チーム(参加者:8,065人)が参加し、期間中、無事故・無違反のチームが当選対象となりました。
弊社は9チーム(5人/チーム)が参加し、どの班も無事故・無違反を達成しました。
賞品は、1等が5万円相当の旅行券2本、2等は1万円相当の旅行券10本、3等は2千円相当の商品券60本でした。今回の当選数は昨年の2倍でした。
毎年開催されていますが、今までの最高は2等当選でした。
これからも安全運転に努めて、無事故・無違反を目指します。

賞品と案内状

追伸:3月には、
優秀安全運転事業所プラチナ賞を受賞する予定です。

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#大分県安全運転協議会
#
優秀安全運転事業所

2026年2月25日水曜日

1day3000第13弾『みんなで10日間頑張ったで賞』

 25日、1day3000第13弾の『みんなで10日間頑張ったで賞』の賞品がと届きました。
「イスクラ板藍のど飴」が30袋と案内でした。5人ではなめきれないので、各部署で配布しました。事務局の方、ありがとうございました。

案内と賞品
この飴の特徴は次のとおりです。
アブラナ科のホソバタイセイの根を乾燥した板藍根(バンランコン)を使用しているそうです。ホソバタイセイは南ヨーロッパ、西アジア原産で江戸時代に中国を経由して日本に染料植物として伝来し、板藍の名前の通りホソバタイセイの葉や茎は、発酵させたものを藍染め染料として用られていましたが、日本ではダデ藍の栽培の方が普及し現在では殆ど利用されていません。
「イスクラ板藍のど飴」は板藍根のエキス末を配合したのど飴だそうです。

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