2026年9月30日水曜日

健康情報 10月度『激しい寒暖差』『空気の乾燥』『夏の疲れの蓄積』に注意!

10月は「激しい寒暖差」「空気の乾燥」「夏の疲れの蓄積」が重なり、自律神経の乱れや免疫力の低下が起こりやすい時期です。

寒暖差疲労(気象病)

日中と夜間の気温差が7℃以上になると、体温調節のために自律神経が過剰に働き、疲労感、頭痛、めまい、だるさなどを引き起こします。

対策:日中と朝晩の寒暖差に対応できるよう、カーディガンやストール、ジャケットなどを必ず携帯しましょう。

夏の「寒暖差疲労」対策|気象病ドクター久手堅司先生の連載 | からだにいいこと

空気の乾燥

10月に入ると湿度が急激に下がり始めます。喉や鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスの侵入を防ぐバリア機能が低下し、感染症にかかりやすくなります。

対策:喉を潤すために、乾きを感じる前に温かい飲み物などで水分を補給してください。室内の乾燥が気になる場合は加湿器の準備を始めましょう。

乾燥気になりませんか? |よつぎ整形外科内科・皮膚科|「四ツ木駅」より徒歩10分く

秋バテ・季節性うつ(10月病)

夏の強い紫外線や冷房による疲労がどっと出る「秋バテ」に注意が必要です。また、日照時間が短くなることでセロトニンが減少し、気分の落ち込みや睡眠障害(10月病・季節性うつ)を招くことがあります。

対策:シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで血行が促進され、自律神経のバランスが整い、秋バテや睡眠の質の改善につながります。

秋の健康・ヘルスケアの無料イラスト・フリー素材集|商用OK・登録不要

しっかりと睡眠と栄養をとり、みんなで元気に10月を乗り越えましょう!

2026年9月24日木曜日

9月度 早朝街頭啓発活動!

 21日から『秋の全国交通安全運動』が開催されています。本日24日、早朝街頭啓発活動を行いました。社長、役員と社員15名が参加しました。暑い日差しの中、ご苦労様でした。
この運動の重点は、
1.歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進
2.夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や「ながらスマホ」の根絶
3.自転車・特定小型電動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
となっています。
ドライバーの皆さん、安全運転に心がけ、「思いやり運転」に努めてください。

早朝街頭啓発活動



2026年9月3日木曜日

令和8年度 『あるとっく』第1回職場対抗戦 表彰式

 『あるとっく』第1回職場対抗戦の表彰式が、2日に東部保健所で行われました。
県内から多くの企業が参加する中、弊社からは3チームが出場し、見事1チームが「8位」に入賞しました!惜しくも入賞を逃した残りの2チームも、最後まで大健闘しました。

表彰式

授賞
記念撮影
表彰状
副賞と賞金

さて、早くも10月1日からは「第2回」がスタートします。自分の健康づくりのために、まずは毎日8,000歩を目指して、みんなで楽しく歩きませんか?
社員の皆さんのたくさんのご参加をお待ちしています!

追伸:東部保健所管内からは、2位、おうえん企業賞の20位、40位、90位が入賞しました。
大分合同新聞記事9/4
今日新聞記事9/7

#あるとっく
#健康ウォーク
#健康アプリ
#職場対抗戦
#おうえん企業賞


2026年9月1日火曜日

健康情報 9月度『生活習慣の見直し(健康増進普及月間)』

 9月は、『健康増進普及月間』となっています。

日中の残暑が厳しい一方で朝晩は冷え込むため、急激な気温差に体がついていけず、自律神経が乱れやすくなります。

また、夏休みの終わりや生活環境の変化によるストレスから「9月病」と呼ばれる心身の不調を訴える人も増える時期です。

次の点に留意して、体調を整えましょう。


🍂 1. 「秋バテ」と自律神経の乱れ対策

着脱しやすい服装を選ぶ:日中は夏日でも朝晩は冷え込むため、カーディガンや薄手のジャケットを携帯してこまめに体温調節をしましょう。

湯船に浸かる:シャワーだけで済ませず、38〜40度程度のぬるめのお湯に15〜30分ほどゆっくり浸かることで、体を芯から温めて副交感神経を優位にし、疲れをリセットできます。

質の高い睡眠をとる:朝晩の冷え込みに合わせて寝具やエアコンの設定温度を見直し、寝冷えを防いで十分な睡眠時間を確保してください。


🍽️ 2. 内臓の冷え・食生活の改善

温かく消化に良いものを食べる:夏に冷たい食べ物や飲み物を摂りすぎた胃腸は疲弊しています。スープや温かいうどんなど、体を内側から温める食事を意識しましょう。

疲労回復・免疫力を高める栄養素を摂る:豚肉や玄米に含まれるビタミンB1、レモンや梅干しに含まれるクエン酸、柿や梨などの秋の果物に含まれるビタミンCを積極的に摂るのがおすすめです。


🏃‍♂️ 3. 生活習慣の見直し(健康増進普及月間)

厚生労働省は毎年9月1日〜30日を「健康増進普及月間」と定めています。

「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、良い睡眠」を標語に、生活習慣病予防のため「今より毎日10分多く歩く(+10)」などの小さな健康づくりを始める絶好のタイミングです。



2026年8月21日金曜日

別府市健康推進課出張イベント『ベジチェック』

  21日、別府市健康推進課のご協力のもと、社内で『ベジチェック』が開催され、38名の社員が参加しました。
 「毎日野菜を食べている」と自信満々だった社員が、判定「5〜6(もう少し)」で悔しがる場面や、野菜が苦手な社員が予想通り「3〜4(もう少し)」の結果になるなど、大いに盛り上がりました。さすがに「1~3(がんばろう)」はいませんでした。

「ベジチェック」会場

「ベジチェック」測定機器
測定状況

 最後に全体の総括が行われ、別府市推進課の管理栄養士から、健康的な食事の摂り方、コンビニ弁当の選び方、および朝食におすすめのレシピについて説明がありました。

管理栄養士による説明
 ベジチェックは、野菜に含まれるカロテノイドが2〜4週間かけて皮膚に蓄積される特性を利用し、手のひらから野菜摂取量を推定する仕組みです。
 健康な体づくりのためにも、まずは「レベル7以上」を目指しましょう。特に色の濃い緑黄色野菜を意識して、毎日の食事に取り入れていくのがおすすめです。

※ カロテノイドとは、緑黄色野菜に豊富に含まれるリコピン🍅やβカロテン🥕等の色素成分のことです。

 追伸:野菜摂取レベルが6.4以上であれば目標達成となりますが、今回は1名の社員がレベル6.9を記録し、目標を達成しました。

#ベジチェック
#野菜摂取量
#緑黄色野菜
#カロテノイド
#別府市健康推進課
#健康経営


2026年8月5日水曜日

薬剤師による健康講話イベント!

 5日、日本調剤株式会社鶴見薬局の古澤薬剤師をお招きし、「VDT症候群(IT眼精疲労)対策とブルーライトの真実」と題した講話(約30分)を開催しました。

社員10名が参加し、目に関する「意外に知らないこと」や「勘違いしていたこと」など、まさに目から鱗が落ちるような学びの連続でした。
古澤さん、わずかな時間でしたが非常に有意義な講話をありがとうございました。

古澤薬剤師による講話
講話資料

追伸:目薬は開封後、約1か月を目安に使い切るようにしましょう。長期間使用すると雑菌が繁殖し、目に悪影響を及ぼすおそれがあります。また、保管は30℃以下の涼しい場所(室温)が適していますが、冷蔵庫に入れるとより安心です。
#VDT症候群
#疲れ目
#眼精疲労
#パソコン
#スマホ
#目薬

2026年8月3日月曜日

健康情報8月度 『猛暑日連続で夏バテ!!!』

8月は1年の中で最も暑さが厳しく、熱中症や夏バテ、さらに自律神経の乱れによる「冷房病」などの健康リスクがピークを迎える時期です。


主な体調不良は、❶熱中症・脱水症状、❷冷房病、❸胃腸の機能低下、❹睡眠不足・疲労蓄積などがあります。

日常生活において、これらに対して注意すべきポイントは次のとおりです。

❶熱中症・脱水症状:
コップ1杯の水を1日8回(計1.2~1.5ℓ)を目安に、こまめに飲みましょう。大量に汗をかいたときには、水だけでなくスポーツドリンクや塩分を摂りましょう。

❷冷房病:
エアコンの設定温度は26~28℃、湿度は60%以下が理想です。室温が28℃、湿度が70%を超えると熱中症のリスクが急増します。冷房の効いた室内では、羽織ものやひざ掛けを使い、冷風を直接体に当てないようにしましょう。

❸胃腸の機能低下:
冷たいものばかり摂ると、胃腸の機能低下が起こります。スープやスパイス料理などで、胃腸を温めてくれる食事を1日1食は摂り入れるようにしましょう。

❹睡眠不足・疲労蓄積:
就寝時は、エアコンのタイマーは使わず、朝まで連続稼働させましょう。自分に合った温度に設定し、掛け布団もしっかりかけて睡眠をとりましょう。また、38~40℃のお湯に10~20分浸かることで、冷えた体が温まり、副交感神経が優位になって深い睡眠に繋がります。

疲労回復には、豚肉や鰻に含まれるビタミンB1、梅干しやレモンに含まれるクエン酸を意識すると効果的です。

この暑い夏を乗り切りましょう。

追伸1:熊本地震で被災された皆様、そして片付け作業に従事されているボランティアの皆様。厳しい暑さが続いていますので、熱中症には十分ご注意ください。のどが渇く前にこまめな水分・塩分(ミネラル)補給を行い、意識的に休憩を取りながら作業を進めてください。

追伸2:年間の猛暑日(35°以上)は50年前と比較し約10倍、100年前と比較し、なんと26倍にも増えているそうです。

#健康経営