5月から6月初めは、季節の変わり目。
特有の寒暖差や新生活の疲れが重なる時期です。
以下の3つのポイントにとくに注意しましょう。
🌡️ 寒暖差と自律神経の乱れ
今年の4月も同様でしたが、日中は夏のような暑さになる一方で、朝晩や雨の日は冷え込むなど、1日の気温差(寒暖差)が激しくなります。
衣服での調節:脱ぎ着しやすいカーディガンやストールを持ち歩き、こまめに体温調節をしましょう。
空調管理:暑い日でもエアコンの設定温度を下げすぎず、室内外の温度差を広げないことが大切です。
相談する:1人で抱え込まず、先輩、家族や友人に話しましょう。
🧠「五月病」などメンタル面のケア
4月の環境変化による緊張が途切れ、GW(ゴールデンウィーク)明けに心身の不調が現れやすい時期です。
休養の確保:睡眠時間を十分に確保し、脳と体をしっかり休ませてください。
ストレス発散:軽い運動や趣味の時間を作り、ストレスを溜め込まないように意識しましょう。
体が暑さに慣れていない(暑熱順化できていない)この時期は、急な気温上昇で熱中症のリスクが高まります。
また、5月1日から9月30日まで『STOP!熱中症クールキャンペン』が開催されます。
早めの水分補給:喉が渇く前に水分を摂る習慣をつけましょう。
紫外線対策:5月は1年の中でも紫外線が非常に強い時期です。日焼け止めや帽子で肌と目を保護してください。
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