2日、今にも雨が降り出しそうな天気の中、交通事故防止のための早朝街頭啓発活動を行いました。14名の社員が、さらにいつも参加される地元の方も参加しました。
![]() |
| 早朝街頭啓発活動 |
1. 年度末の「焦り」と「疲労」
3月は仕事や私生活の節目で慌ただしくなり、「先急ぎの心理」から安全確認が疎かになりがちです。
追突・正面衝突の増加:車同士の事故が多発する傾向にあります。
心身の変化:歓送迎会による寝不足や、春先の暖かさによる睡魔・集中力の欠如に注意してください。
2. 子どもと高齢者の飛び出し
春休みを控え、屋外で活動する子どもや高齢者が増える時期です。
スクールゾーンの走行:登下校時間帯のスクールゾーンは、時速30キロ以下の規制や車両通行止めがないか標識を再確認しましょう。
右側からの歩行者:運転席から見て右側から横断してくる歩行者との事故は、左側からの場合の約4〜5倍発生しています。
3. 自転車・歩行者の動き
新生活の準備などで不慣れな道を通る人が増えます。
生活道路での徐行:センターラインのない生活道路や見通しの悪い交差点では、自転車の急な飛び出しを予測して徐行を徹底してください。
4. 飲酒運転の厳禁
歓送迎会シーズンは飲酒の機会が増えます。「少しなら」という油断は絶対禁物です。
4月からは「春の全国交通安全運動」も始まりますが、3月のうちから心と時間のゆとりを持った運転を心がけましょう。
#交通安全
#交通事故防止
#早朝啓発活動
#交通安全
#交通事故防止
#早朝啓発活動

