2026年5月14日木曜日

第4弾 『自分の歩数を知ろう月間(R8.4)』結果

4月に第4弾『自分の歩数を知ろう月間』を実施しました!
今回も「歩数と体重の記録」をテーマに、社長を含む45名が参加。
参加者の平均歩数は7,646歩で、そのうち40%の社員が目標となる8,000歩以上を達成する素晴らしい結果となりました。中には、1日平均2万歩を超える「ツワモノ」も!
見事当選されたA賞5名、B賞8名、C賞5名の皆さんには、サプリメントなどの健康食品が贈呈されました。おめでとうございます!
次回の開催は10月を予定しています。ぜひこの機会にウォーキングを習慣化し、みんなで健康な体づくりを続けていきましょう!

左からB賞、A賞、C賞
追伸:私はA賞を頂きました(^^♪

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2026年5月12日火曜日

『豊後土工(ぶんごどっこ)』

本日12日の大分合同新聞で、トンネル工事の技術者集団「豊後土工(どっこ)」の歴史を描いた動画がYouTubeで公開されたという記事を見つけました。
ご存知の方は少ないかもしれませんが、実は佐伯市周辺にルーツを持つ、大分が世界に誇る土木のプロフェッショナル集団なんです。まさに私たちの「県の誇り」ですね。
下記のアドレスで動画が見られます。

 
https://www.youtube.com/watch?v=u2-QhMp2tQY

また、『豊後土工のふるさとへ』というHPもあります。

 https://note.com/chatareau/n/n2c1446e9b791

5/12大分合同新聞から引用

大分合同新聞記事
 https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2026/05/12/JDC2026042801918

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2026年5月8日金曜日

健康情報5月度 『季節の変わり目』健康管理ポイント

 5月から6月初めは、季節の変わり目
特有の寒暖差や新生活の疲れが重なる時期です。

以下の3つのポイントにとくに注意しましょう。

🌡️ 寒暖差と自律神経の乱れ

今年の4月も同様でしたが、日中は夏のような暑さになる一方で、朝晩や雨の日は冷え込むなど、1日の気温差(寒暖差)が激しくなります。
衣服での調節:脱ぎ着しやすいカーディガンやストールを持ち歩き、こまめに体温調節をしましょう。
空調管理:暑い日でもエアコンの設定温度を下げすぎず、室内外の温度差を広げないことが大切です。
相談する:1人で抱え込まず、先輩、家族や友人に話しましょう。



🧠「五月病」などメンタル面のケア

4月の環境変化による緊張が途切れ、GW(ゴールデンウィーク)明けに心身の不調が現れやすい時期です。
休養の確保:睡眠時間を十分に確保し、脳と体をしっかり休ませてください。
ストレス発散:軽い運動や趣味の時間を作り、ストレスを溜め込まないように意識しましょう。


☀️ 
熱中症と紫外線への対策

体が暑さに慣れていない(暑熱順化できていない)この時期は、急な気温上昇で熱中症のリスクが高まります。

また、5月1日から9月30日まで『STOP!熱中症クールキャンペン』が開催されます。
早めの水分補給:喉が渇く前に水分を摂る習慣をつけましょう。
紫外線対策:5月は1年の中でも紫外線が非常に強い時期です。日焼け止めや帽子で肌と目を保護してください。



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2026年5月1日金曜日

5月度 早朝街頭啓発活動 『天使のはしご』出現!

本日、強風に加えて時折雨もぱらつく不安定な天候の中、社長をはじめとする11名の社員が参加し、早朝の街頭啓発活動を実施しました。ゴールデンウィーク期間中の休暇取得者もいる中、参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

早朝街頭啓発活動


今月は、ゴールデンウィーク明けの気の緩みや、新生活に慣れ始めた歩行者・自転車の飛び出しに最も注意が必要です。

5月は『自転車月間』となっています。この趣旨は、自転車の活用の推進に関する啓発活動を幅広く実施することですが、車の運転中は、自転車に細心の注意を払いましょう。

ドライバーは次のポイントに注意し、思いやり運転に努めましょう。

通学路の飛び出し:学校生活に慣れた子供や学生の自転車が、安全確認を怠り交差点に進入するケースが増えます。

左折時の巻き込み:自転車側が「車は止まってくれる」と思い込んでいる場合があるため、ミラーと目視での確認を徹底しましょう。

歩行者優先の徹底:横断歩道付近に歩行者がいる場合は、必ず一時停止して安全を確保します。

五月病による集中力低下:休暇明けの疲労や不注意から、わき見運転やブレーキの遅れが発生しやすくなります。

サンダル運転の禁止:暑くなる時期ですが、かかとのないサンダルや厚底靴での運転は、都道府県の規則で禁止されている場合が多く、操作ミスの原因となります。

夕暮れ時の早め点灯:平日の帰宅ラッシュ(17時〜19時頃)は事故が多発します。視認性を高めるため、日没前からのライト点灯を心がけましょう。

 

ワンポイントアドバイス:住宅街では「自転車が飛び出してくるかもしれない」という危険予測を行い、ブレーキペダルに足を乗せておく「構えブレーキの実践」をすると安心です。

追伸:活動中、目の前の別府湾に
神々しいまでの光景『天使のはしご』が出現。私たちに希望や感動を与えてくれました。「ラッキー!!!」
追伸2:「天使のはしご」の正式名称は薄明光線、または光芒と呼ばれ、チンダル現象というそうです。
旧約聖書『創世記』に登場するヤコブの夢に由来し、夢の中で、天使が光の梯子を上り下りして天と地を往来していた──その情景が、この呼び名に結び付いたとされています。

『天使のはしご』出現


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