2026年6月1日月曜日

6月度 早朝街頭啓発活動!

 本日6月1日、国道10号交差点にて「6月度 早朝街頭啓発活動」を実施しました。
当日は社長をはじめとする社員12名と、地域住民の方1名の計13名が参加しました。参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。
台風6号の影響で風が強い中での活動となりましたが、立ち止まっていると汗ばむほどの暑さを感じる一日となりました。

早朝街頭啓発活動


【6月度 交通安全情報】
6月の交通安全において最も注意すべきなのは、梅雨入りによる雨天時の危険増大と、子どもの交通事故の多発です。
雨による視界や路面の悪化だけでなく、傘を差した歩行者の動向、さらには学校生活に慣れて行動範囲が広がった小学生の飛び出しなど、6月特有の危険要因が重なるため、普段以上の警戒が必要になります。

具体的には以下の4つの視点から対策を徹底してください。
【ドライバーが注意すべきポイント】

・速度の抑制と車間距離の確保

雨の日は路面が滑りやすくブレーキの制動距離が伸びるため、晴天時よりも速度を落とし、前方の車と十分な車間距離を空けてください。特にカーブの手前ではしっかり減速しましょう。

・視界悪化への備えと目視確認

フロントガラスやドアミラーに水滴がつくと死角が増えます。左折や進路変更の際はミラーだけに頼らず、必ず直接振り向いて目視で安全を確認してください。また、昼間でも薄暗い日は早めにヘッドライトを点灯させ、自車の存在を周囲に知らせましょう。

・冠水・大雨時の運転回避

ゲリラ豪雨や長雨により、アンダーパス(高架下などのすり鉢状の道路)は急激に冠水する恐れがあります。記録的短時間大雨情報などが発表された場合は、無理に運転せず安全な場所で待機するか、ルートを変更してください。

・車両の事前点検

雨のシーズンを迎える前に、ワイパーゴムの劣化や、タイヤの残り溝を必ずチェックしてください。摩耗しているとスリップやハイドロプレーニング現象の原因になります。


【歩行者・自転車を守るためのポイント】

・「魔の6月」と呼ばれる子どもの事故対策

4月に入学した新小学1・2年生は、学校生活や通学路に慣れて行動範囲が広がる一方で、まだ十分な交通ルールが身についていません。過去の統計でも6月は子どもの交通事故が多発する時期です。学校周辺や住宅街、公園付近を走行する際は、いつでも止まれるスピードまで減速してください。

・傘や雨具着用による視界不良の歩行者・自転車への警戒

雨の日の歩行者は傘を深く差したり下を向いたり、自転車運転の人は雨具を着て顔がフードで覆われているため、視界不良で周囲の車に気づいていないケースが多々あります。特に「歩行者や自転車がこちらに気づいて止まるだろう」という「だろう運転」は絶対にやめ、「急に飛び出してくるかもしれない」という意識を持って運転してください。

ドライバーの一人ひとりが以上の内容を徹底し安全運転に努めましょう


追伸:国道沿いの歩道に雑草が茂っていたため、社員が率先して草刈りを行いました。ご苦労様でした。
歩道の草刈り

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