別府市の扇状地内を流下する境川。活火山である鶴見岳の影響や、急勾配の河川のため、たびたび土砂災害が発生していました。このため、1932年(昭和7年)から砂防工事が始められ、今回の『第6号砂防えん堤』が砂防整備の最後の工事となるようです。
令和3年8月から令和7年12月までの4期にわたり、総工事費7億2千万で完成しました。この間、弊社の星野係長がICT施工を取り入れ、ほぼ一人で担当しました。毎回、評価も高く、県から表彰も受けました。ご苦労さまでした。
また、この工事にあたった協力会社の皆さま、ありがとうございました。
| 2022.6施工 |
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