2018年11月12日月曜日

健康ウォーキング

11日、大分県社会保険協会主催の『健康ウォーキング』が竹田市久住の「日本一のマラソン練習コース」で開催されました。昨年よりも参加者が100名ほど増えて約300人の参加となりました。当日、雲一つない快晴。


10時に開会の言葉、準備運動をして、5km~6kmのコースに挑戦。当社からは、社員6名、家族2名が参加。皆さん、最長コースをウォーク。

この3kmコース+これ以外のコースで実施

開会の言葉

参加者

ウォーキング
ゴールしてから昼食。


豪華な無料弁当を食べて、お楽しみの抽選会。今回は50個の賞品が用意されていました。賞品は最後から当選者が発表され、最後の1等まで誰も当たらず、あきらめムード。最後の発表でなんと当社の社員が1等をゲット。
ちなみに昨年は2つの賞品をゲットしました。
ウォーキング開始直前は、気温が低かったのですが、徐々に上昇。途中から汗びっしょりに。でも天気が良く、気持ちのいいウォーキングとなりました。

記念撮影

1等当選のN君
おまけ:N君は、独身。1等賞品のペア宿泊券は誰と行くのかな???
    参加した若い親子は、3人とも賞品をゲット。びっくり!

2018年11月6日火曜日

大分建設新聞記事 インターンシップ

10月31日から11月1日の2日間、大分工業高校のインターンシップが当社で行われました。二人の2年生が参加し、当社の現場を見学・体験をしました。
その記事が、昨日の大分建設新聞に掲載されました。
今回、大分工業高校の先輩となる吉野主任が二人のお世話をしました。詳細については、”新着情報”をご覧ください。


http://meidai-k.blogspot.com/2018/11/blog-post.html

2018年11月1日木曜日

11月1日 早朝街頭啓発活動

1日、当社の前の国道10号線の交差点で早朝街頭啓発活動を実施した。
最近、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。気温の低い中での活動となりました。が、天気が良かったので、太陽の日差しの有難みが身に沁みましたね。
18名の社員の皆さん、ご苦労様でした。
風邪をひかないよう、気を付けてください。



2018年10月26日金曜日

「おおいた歩得」3位、打ち上げ会

26日、「おおいた歩得」3位での賞金で、打ち上げ会を開催。
お洒落な料理店で料理、ワインを堪能。

チームmeidai




最後は、残った賞金でデザートを3種類注文し、解散。


追伸:わが社の『緒形 拳』です???


2018年10月16日火曜日

有人潜水調査船「しんかい」と支援母艦「よこすか」

10月13,14日に別府国際観光港第4ふ頭に有人潜水調査船「しんかい」と支援母艦「よこすか」が入港し、無料見学会がありました。
「よこすか」は、4,439トン全長105mで、乗員60名。船中を見学しましたが、通路は狭く、階段は急ですね。
「しんかい」は、深度6,500mまで潜ることができる有人潜水調査船。耐圧殻内(コックピット)にはパイロット1名、研究者2名しか乗れないそうです。約680kgfという水圧がかかるため、内径2.0mの球形。この狭い空間に円形の覗き窓が3つ設置されています。窓の厚さは140mmほどの樹脂製。しんかいのボディーの中の部品はそれぞれ耐圧・完全防水で、その部品の空間に海水が進入しても問題ないそうです。
一回の調査で8時間、そのうち、潜水船の降下・上昇にほとんどの時間をとられてしまうそうです。

しんかい

コックピット3つの覗き窓、マジックハンド

しんかいの後尾

デッキクレーン

支援母艦「よこすか」
 最後に下船すると、「よこすか」のリーフレットとピンバッチをもらいました。

ピンバッチ

追伸:コックピット内にはトイレはないそうです。大変ですね。
   女性研究者も2名いるそうです。


2018年10月15日月曜日

アニッシュ・カプーア IN 別府

第33回 国民文化祭・おおいた2018
第18回 全国障害者芸術・文化祭おおいた大会
これらの文化祭でのイベント、
世界的なアーティストによる大規模な個展が別府公園で開催されています。
公園入口の看板、空と一体化しています。


公園内に、巨大な円形の鏡『Sky Mirror』が展示され、凹側は空が、凸側は自分が映ります。

凹側

凸側(裏側)

また、二つの建物が建てられています。
一つは、木製の建物、『コンセプト オブ ハピネス アニッシュ・カプーアの崩壊概論展』。
もう一つはコンクリートの箱型の建物、『Void Pavilion V』。
中には入っていませんが、何か展示してあるようです(有料1,200円)。

崩壊概論展


こじんまりした美術館


11月25日まで開催していますので、興味のある方は散策されてみては、いかがですか。

追伸:こんな石柱碑がありました。別府公園中心点、なしか!!!

別府公園中心点



2018年10月4日木曜日

『おおいた歩得』職場対抗第1回戦成績 第3位

健康寿命、日本一を目指している大分県主催のアプリ『おおいた歩得』で、6月15日から9月14日までの91日間の挑戦が終わり、先日、最終結果発表がありました。
中間発表では、5位につけていましたが、最終結果で見事3位となりました。
今月15日から第2回戦が始まります。今度は3チーム20人が参加。
ベスト10入りを目指して頑張ります。
なお、賞金は次のとおりです。
 1位     賞金50,000円、表彰状
 2位     賞金40,000円、表彰状
 3位     賞金30,000円、表彰状
 4位     賞金20,000円
 5位     賞金10,000円
 6~10位   賞金 8,000円
ベスト10成績


追伸:3位で3万円の賞金が貰えます。チーム5人(女性1名、男性4名)、チョット豪華な打ち上げができますね(^^♪

2018年10月1日月曜日

10月度 早朝街頭啓発活動

1日、台風24号が去り、台風一過となり、晴天の中、早朝街頭啓発活動を実施。16名が参加。
別府警察署から警察官が1名、交差点に立ち、優先道路違反の車両を停めて注意をしていました。が、ドライバーの皆さん、違反を意識していないようでした。



追伸:活動を済ませた後、悲しい交通事故のニュースが入りました。佐伯市で8時15分頃、75歳の高齢者が運転する普通乗用車が76歳の高齢者をはねて死亡させる事故が発生しています。
ドライバーはハンドルを握ったら前方をしっかりと見て、速度を控えめに歩行者に優しい運転を心掛けてください。
歩行者の方は、道路を横断する際は、左右をしっかり確認し、道路の中央付近では車が左から来ていないか再度確認しましょう。

2018年9月21日金曜日

『豊の国セーフティーチャレンジ』『秋の全国交通安全運動』が始まる!

本日21日から100日間、『豊の国セーフティーチャレンジ』が開催されます。
(一社)大分県安全運転管理協議会主催、大分県警察後援で実施されるイベントです。
当社もこのイベントが始まった2015年度から連続して参加していますが、なかなか賞品はゲットできていません。
しかし、参加者が安全運転を励行し、無事故・無違反を目指すことに意義があります。これにより、安全運転が習慣化してきています。
皆さんも参加されてみてはどうですか。
今年は、最大の9チームの参加となりました。延べ45人となります。
参加者の皆さん、無事故・無違反を達成しましょう。

賞品は、
 1位 5万円相当の旅行券 1本
 2位 1万円相当の旅行券 5本
 3位 2点円相当の旅行券 30本
これが、チーム5人の参加者、全員がもらえます。

また、本日から、『秋の全国交通安全運動』が始まりました。
今年の重点項目は、
 ▽ 子どもと高齢者の安全な通行確保
 ▽ 夕暮れ、夜間の交通事故防止
 ▽ 全席シートベルト着用とチャイルドシートの正しい着用
 ▽ 飲酒運転の根絶
です。
秋は夕暮れ時に歩行者が車にはねられる事故が多発する傾向にあります。
ドライバーは「早めのライト点灯」、「ライトアップ走行」をしてください。
歩行者は、道路横断時の安全確認と反射材の着用を心がけましょう。
追伸:本日の早朝街頭啓発活動は雨のため、中止。でも別府警察署はカッパをきて活動を行っていました。見習わなければ(>_<)

2018年9月20日木曜日

現場の散歩道

現在、施工している天ヶ瀬第一高架橋で、運よく『ある列車』と『ゆふいんの森号』がホームで並んでいるのを発見。
ゆふいんの森号から女性車掌さんにお願いしてお客さんが降りてパチリ(^^♪
私もパチリ(@^^)/~~~


『ある列車』乗車料金がびっくり!
なんと、お一人様25,000円~
片道料金で、スイーツコース、ドリンク付き
贅沢ですね。



2018年9月10日月曜日

毎日5,500歩、歩いてセブン₋イレブンで賞品GET!

昨日で、「おおいた歩得」のミッションを達成。
9月3日から7日間連続して5,500歩以上を歩きました。
本日早速、セブンイレブンで賞品ゲット(^^♪


この商品を扱っていないセブンイレブンがあるようです。
ご注意を。

2018年9月6日木曜日

心肺蘇生法

6日、三宅安全顧問による「9月度雇用管理研修」で、久しぶりにマネキン人形を使っての「心肺蘇生法」の訓練が行われた。
救命処置の流れは、
 ① 反応を確認 → 「応答なし」
 ② 助けを呼ぶ → 119番通報、AEDの手配
 ③ 胸骨圧迫
    圧迫は強く(約5cm)、速く(100~120回/分)、絶え間なく
 AEDが届けば、音声案内にしたがって、電極パッドを装着。心電図解析により、必要な場合には電気ショック。
 JRC蘇生ガイドライン2015によると、一般市民の場合、気道確保や人工呼吸は必要ないようです。人工呼吸の技術と意思があれば、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回の組み合わせて行うとよいようです。
(注意:2010年版と実施方法が変わり、胸骨圧迫とAEDの使い方に内容を絞った短時間の講習、小学校から始まる学校教育への普及や119番通報時の口頭指導の充実に関することなどが強調された内容になっています)

胸骨圧迫

研修状況

気道確保
気道確保、女性技術者も体験

人工呼吸2回
心肺蘇生法2015

 簡単な回復体位の取り方やけが人をを持ち上げる方法の訓練も受けました。

回復体位の取り方

けが人を起こす方法

胸骨圧迫を毎分100回/分の速さで行うのは、なかなか大変です。これが救急車がくるまでの間、続けるには応援が必要ですね。近くにいる人に協力してもらいましょう。
有意義な一日でした。

豆知識:このマネキン人形にモデルがいたことをご存知ですか?
救急救命講習に用いる人形にはいくつかのタイプがありますが、そこで世界中で使われるLaerdal社のサイトを訪れると、20世紀初頭にまで由来を遡ってくれています。
フランスはパリにあるセーヌ川にて一人の少女が水死体となって引き上げられました。
特に危害を加えられた様子もなく自殺と考えられましたが、身元引受人が見つからなかった為、当時の慣習に則りデスマスク(顔を石膏などで型取りした物)が作成され埋葬されました。
彼女が人形のモデルとなっています。
それから月日が経ち、1950年代にノルウェーで出版社と木製の玩具を販売していたアスムンド・レールダル氏はソフトプラスチック製の玩具やマネキン人形の製造を開始します。
その頃にセーヌ川で亡くなった少女の事を知り、溺れた人が居ても助けられる人が増える様にと、人工呼吸法の練習用マネキンとして彼女の顔を用いたマネキンを作る事を決めます。
レサシアンと名付けられた人形は1960年代に入ると救急救命医療の重要性から注目される様になり、心肺蘇生法の練習用人形へと発展していきます。