【8月度交通安全情報】
8月は夏休みや盆休みの帰省、レジャーによる交通流の変化や、暑さによる集中力の低下が重なり、重大な交通事故が懸念される時期です。特に注意すべき交通安全情報を次の4つです。
❶人(運転手・歩行者)の要因
・居眠り運転:夏は寝苦しさから睡眠不足になりやすく、運転中の居眠りや集中力低下に直結します。6時間以上の睡眠をとり、体調を整えましょう。
・子どもの飛び出し:夏休み期間中のため、子供の屋外活動が急増します。予期せぬ飛び出しに警戒しましょう。
❷車(車両管理)の要因
・車内熱中症:猛暑で車内が高温になるのでエアコンを活用し、運転中でもこまめに水分補給をしましょう。
・車内放置の危険物:ダッシュボードの温度急上昇により、ライター、モバイルバッテリーやスプレー缶などの可燃性危険物が破裂・引火する危険性がありますので、車内にこれらを放置しないようにしましょう。
・接触やけど:ハンドルやシートベルトの金属部が高温になるので、触れる際は気をつけましょう。
❸道路(高速道路・渋滞)の要因
・工事規制:高速道路や一般道路での工事による規制箇所では、追突事故に注意しましょう。前方注視を徹底してください。
・トンネル内:行楽地の渋滞や慣れない道では、トンネル入口で急減速する車が増えますので、車間距離を長めに取るように意識しましょう。
❹環境(天候など)の要因
・ゲリラ豪雨:局地的な大雨や台風による道路冠水、視界不良のリスクが高まります。悪天候時は無理せず、安全な場所へ避難するか運転を控えましょう。
ご安全に。
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#早朝啓発活動

