2026年8月3日月曜日

8月度 早朝街頭啓発活動!

3日、社長をはじめとする社員21名と地域住民1名が参加し、交通安全の啓発活動を行いました。
当日は「わき見注意」のプレートや安全幟(のぼり)を掲げ、通行人やドライバーへ安全運転を呼びかけました。
気温が30℃を超える大変な暑さの中、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。かなり汗をかいたかと思いますので、しっかりと水分・塩分を補給し、熱中症には十分ご注意ください。
早朝街頭啓発活動

  【8月度交通安全情報】

8月は夏休みや盆休みの帰省、レジャーによる交通流の変化や、暑さによる集中力の低下が重なり、重大な交通事故が懸念される時期です。特に注意すべき交通安全情報を次の4つです。

❶人(運転手・歩行者)の要因

・居眠り運転:夏は寝苦しさから睡眠不足になりやすく、運転中の居眠りや集中力低下に直結します。6時間以上の睡眠をとり、体調を整えましょう。

・子どもの飛び出し:夏休み期間中のため、子供の屋外活動が急増します。予期せぬ飛び出しに警戒しましょう。

❷車(車両管理)の要因

・車内熱中症:猛暑で車内が高温になるのでエアコンを活用し、運転中でもこまめに水分補給をしましょう。

・車内放置の危険物:ダッシュボードの温度急上昇により、ライター、モバイルバッテリーやスプレー缶などの可燃性危険物が破裂・引火する危険性がありますので、車内にこれらを放置しないようにしましょう。

・接触やけど:ハンドルやシートベルトの金属部が高温になるので、触れる際は気をつけましょう。

❸道路(高速道路・渋滞)の要因

・工事規制:高速道路や一般道路での工事による規制箇所では、追突事故に注意しましょう。前方注視を徹底してください。

・トンネル内:行楽地の渋滞や慣れない道では、トンネル入口で急減速する車が増えますので、車間距離を長めに取るように意識しましょう。

❹環境(天候など)の要因

・ゲリラ豪雨:局地的な大雨や台風による道路冠水、視界不良のリスクが高まります。悪天候時は無理せず、安全な場所へ避難するか運転を控えましょう。

ご安全に。

#交通安全
#早朝啓発活動