2026年1月13日火曜日

健康情報1月度『酒が体内で脂肪に変わる?』

お酒を飲み過ぎると肝臓やその他の組織に脂肪がたまりやすくなり、脂肪肝をはじめとした様々な疾患の発症につながるようです。
お酒は『4回目の食事だ』と思ってください。太らないお酒はない。
おむすび1つ分(約180kcal)相当のエネルギーになるお酒は、ビールなら約1.5杯、ハイボールなら1杯強、ストロングチューハイ1杯弱、赤ワイン2杯強、日本酒約1合、焼酎ダブル2杯強、ウイスキーダブル1杯強、となるそうです。
脂肪を減らしながらお酒を楽しむには、体脂肪の蓄積(脂肪合成)を抑え、代謝を妨げない飲み方を徹底することが重要です。その方法は、

.お酒の種類は「蒸留酒」一択
おすすめ= ウイスキー(ハイボール)、焼酎、ジン、ウォッカ
避けるべき: ビール、日本酒、梅酒、甘いカクテル、甘い缶チューハイ(これらは糖質が多く太りやすいです)。
.飲む前の「タンパク質」が脂肪合成を防ぐ
事前摂取= 飲み始める前に、納豆、枝豆、冷奴、卵などのタンパク質を1品食べておきましょう。
.おつまみは「低糖質・高タンパク・良質な脂質」
おすすめおつまみお刺身、焼き鳥(塩)、サラダ(ドレッシングは酢や塩で)、ナッツ類脂肪燃焼を助ける= 青魚(サバ缶など)に含まれるEPAは中性脂肪を下げる効果が期待できます。
NGおつまみ= ポテトフライ、チャーハン、ラーメン、ピザなどの高糖質・高脂質なメニュー。
. 飲み方と生活習慣の工夫
水(和らぎ水)を同量飲む脱水を防ぎ、アルコールの代謝をスムーズにします。
2日の休肝日= 肝臓を休ませることで、脂肪代謝機能を正常に保ちます。
寝る3時間前には切り上げる:
睡眠中の脂肪燃焼を妨げないようにしましょう。

おむすび1個相当のお酒の量

註)日経Goodayから引用

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