2026年2月2日月曜日

2月度 交通安全早朝街頭啓発活動

 2日、今年初めての早朝街頭啓発活動を行いました。社長を含め13名の社員が参加し、また、地元のからも1名が参加しました。
放射冷却現象で冷え込んだ朝でしたが、参加者の皆さん、ご苦労様でした。

早朝街頭啓発活動

地元の方の参加

2月は暦の上では春(立春)を迎えますが、道路状況としては「一年で最も油断できない時期」と言えます。
 
1. 「ブラックアイスバーン」の恐怖
見た目はただのアスファルトが濡れているだけに見えるのに、実は薄い氷の膜が張っている状態です。
場所: 橋の上、トンネルの出入り口、日陰の交差点。
対策: 「濡れているな」と思ったら、すでに凍っていると仮定して、急ハンドル・急ブレーキを絶対に避けてください。
 
2. 「バッテリー上がり」と「タイヤの空気圧」
2月の厳冬期は、バッテリー内の化学反応が鈍くなり、突然エンジンがかからなくなるトラブルが急増します。
点 検: エンジンの掛かりが悪いと感じたら早めの交換を。
空気圧: 気温が下がるとタイヤの空気圧も下がりやすいため、燃費悪化やバースト防止のためにチェックが必要です。
 
3. 西日(にしび)による視界不良
2月は日が少しずつ長くなりますが、太陽の位置が低いため、夕方の西日が強烈に目に入ります。
リスク: 前方の車や歩行者が完全に見えなくなる「ホワイトアウト」に近い状態になることがあります。
対策: サングラスを常備し、サンバイザーを活用しましょう。早めのヘッドライト点灯も、対向車に自分の存在を知らせるために有効です。
 
4. 「春一番」の強風
2月半ばから後半にかけて吹く強風は、ハンドルを取られる原因になります。
注意車種: 軽自動車、ミニバン、トラックなど車高の高い車。
場所: 高速道路や橋の上。横風に煽られた際は、慌ててハンドルを切り戻さず、しっかり両手で保持して減速してください。

追伸:2022年8月「ナニコレ珍百景」で紹介された『腕をぐるぐる回しでジョギングをするおばあさん』が通過。びっくり!!!

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